野球の世界一を決める大会、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が
2026年3月6日(金)から2026年3月18日(水)に開催されます。
いつもこのサイトをご覧になっていただいている、
スポーツが好きな皆様も気になる大会の1つではないでしょうか?
インターネット掲示板のなんJでも、すでに優勝国予想や各国の招集メンバー予想で盛り上がっています。
そして我らがWBC日本代表(通称:侍ジャパン)も招集メンバーの30名が決定し、
大会に向けて準備が進んできています。
今回は侍ジャパンと対戦する可能性があり、実力が未知数の怖い相手、
オーストラリア代表の情報をみなさんにお届けしたいと思います。
今回の記事は、
・WBCオーストラリア代表2026のメンバー一覧
・WBCオーストラリア代表2026のスタメン予想
・WBCオーストラリア代表2026の監督やコーチについて
以上の情報を展開いたします!!
WBCオーストラリア代表2026メンバー一覧
2026WBCオーストラリア代表のメンバーは投手・捕手・内野手・外野手を合わせた30名です。
投手
投手は以下の15名です。
| 背番号 | 氏名 | 所属球団 | 投 | 打 |
|---|---|---|---|---|
| ‐ | ルーク・ウィルキンス | アデレード・ジャイアンツ(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | サム・ホランド | ブリスベン・バンディッツ(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | ミッチ・ニューンボーン | アデレード・ジャイアンツ(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | トッド・ヴァン・スティーンゼル | アデレード・ジャイアンツ(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | スティーブン・ケント | メルボルン・エイシズ(オーストラリア) | 左 | 左 |
| ‐ | カイル・グロゴスキ | AAA級ルイビル・バッツ(レッズ傘下) | 右 | 右 |
| ‐ | ワーウィック・ソーポルド | パース・ヒート(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | リアム・ドーラン | Rookie級ACLドジャース(ドジャース傘下) | 左 | 左 |
| ‐ | ジョシュ・ガイヤー | シドニー・ブルーソックス(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | ティム・アサートン | ブリスベン・バンディッツ(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | ジョン・ケネディ | メルボルン・エイシズ(オーストラリア) | 左 | 左 |
| ‐ | ダニエル・マクグラス | メルボルン・エイシズ(オーストラリア) | 左 | 右 |
| ‐ | ウィル・シェリフ | Rookie級ACLダイアモンドバックス(ダイアモンドバックス傘下) | 左 | 右 |
| ‐ | ブレイク・タウンゼント | A+級モデスト・ナッツ(マリナーズ傘下) | 左 | 左 |
| ‐ | ジャック・オラフリン | A+級ウェストミシガン・ホワイトキャップス(タイガース傘下) | 左 | 左 |
捕手
捕手は以下の4名です。
| 背番号 | 氏名 | 所属球団 | 投 | 打 |
|---|---|---|---|---|
| ‐ | ロビー・パーキンス | キャンベラ・キャバルリー(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | アレックス・ホール | A+級カロライナ・マドキャッツ(ブルワーズ傘下) | 右 | 両 |
| ‐ | ジョーダン・マッカードル | キャンベラ・キャバルリー(オーストラリア) | 右 | 左 |
| ‐ | ライアン・バタグリア | ブリスベン・バンディッツ(オーストラリア) | 右 | 右 |
内野手
内野手は以下の7名です。
| 背番号 | 氏名 | 所属球団 | 投 | 打 |
|---|---|---|---|---|
| ‐ | リクソン・ウィングローブ | A+級ジャージーショア・ブルークロウズ(フィリーズ傘下) | 右 | 左 |
| ‐ | ダリル・ジョージ | メルボルン・エイシズ(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | ジャリド・デール | AAA級エルパソ・チワワズ(パドレス傘下) | 右 | 右 |
| ‐ | ローガン・ウェード | ブリスベン・バンディッツ(オーストラリア) | 右 | 両 |
| ‐ | ロビー・グレンディニング | AA級ノースウエストアーカンソー・ナチュラルズ(ロイヤルズ傘下) | 右 | 右 |
| ‐ | ジェイク・ボウェイ | パース・ヒート(オーストラリア) | 右 | 左 |
| ‐ | リアム・スペンス | アデレード・ジャイアンツ(オーストラリア) | 右 | 右 |
外野手
外野手は以下の4名です。
| 背番号 | 氏名 | 所属球団 | 投 | 打 |
|---|---|---|---|---|
| ‐ | アーロン・ホワイトフィールド | AA級ロケットシティ(エンゼルス傘下) | 右 | 右 |
| ‐ | アンドリュー・キャンベル | ブリスベン・バンディッツ(オーストラリア) | 右 | 左 |
| ‐ | ティム・ケネリー | パース・ヒート(オーストラリア) | 右 | 右 |
| ‐ | ウルリヒ・ボジャルスキ | パース・ヒート(オーストラリア) | 右 | 右 |
指名投手枠
指名投手枠は以下の4名です。
指名投手枠=1次ラウンド、準々決勝ラウンド終了後に入れ替え可能
| 背番号 | 氏名 | 所属球団 | 投 | 打 |
|---|---|---|---|---|
| – | クリストファー・オクスプリング | シドニー・ブルーソックス(オーストラリア) | 右 | 左 |
| – | コーエン・ウィン | シドニー・ブルーソックス(オーストラリア) | 右 | 右 |
| – | ジョシュ・トルス | アデレード・ジャイアンツ(オーストラリア) | 左 | 左 |
| – | マット・ビーティ | メルボルン・エイシズ(オーストラリア) | 右 | 右 |
WBCオーストラリア代表2026のスタメン予想

2026WBCオーストラリア代表のスタメン予想は以下の通りです。
| 打順 | 選手名 | 守備位置 |
| 1 | ティム・ケネリー | 右翼手 |
| 2 | ローガン・ウェード | 遊撃手 |
| 3 | ダリル・ジョージ | 三塁手 |
| 4 | ジェイク・ボウェイ | 二塁手 |
| 5 | ウルリヒ・ボジャルスキ | 左翼手 |
| 6 | アンドリュー・キャンベル | 中堅手 |
| 7 | ジョーダン・マッカードル | 一塁手 |
| 8 | ロビー・パーキンス | 捕手 |
| 9 | ライアン・バタグリア | DH |
| ティム・アサートン | 投手 |
スタメンはオーストラリア国内リーグでプレーする選手が中心で形成されるでしょう。
オーストラリアの選手は大柄で常にフルスイングをしてくるため、失投は要注意です。

3番を打つダリル・ジョージは、日本プロ野球のオリックス・バファローズでプレー経験があり、
長打力が魅力の内野手で、オーストラリア代表はダリル・ジョージの出来次第で勝敗が左右されそうです。
WBCオーストラリア代表2026の監督やコーチについて
2026WBCオーストラリア代表の監督・コーチは以下の通りです。
監督
| 背番号 | 氏名 | 所属球団 | 投 | 打 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14 | デービッド・ニルソン | レイクカントリー・ドックハウンズ(アメリカ独立リーグ) | ‐ | ‐ | ‐ |
コーチ
| 背番号 | 氏名 | 所属球団 | 投 | 打 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ‐ | シェーン・ワトソン | ブリスベン・バンディッツ (オーストラリア) | ‐ | ‐ | ベンチコーチ |
| ‐ | ジム・ベネット | レイクカントリー・ドックハウンズ(アメリカ独立リーグ) | ‐ | ‐ | 投手コーチ |
| ‐ | クリス・アダムソン | フィラデルフィア・フィリーズ | ‐ | ‐ | 打撃コーチ |
| ‐ | ウィル・ブラッドリー | ‐ | ‐ | 打撃コーチ補佐 | |
| ‐ | マイケル・コリンズ | ヒューストン・アストロズ | ‐ | ‐ | 一塁コーチ |
| ‐ | アンドリュー・グラハム | デトロイト・タイガース | ‐ | ‐ | 三塁コーチ |
| ‐ | グレアム・ロイド | メルボルン・エイシズ(オーストラリア) | ‐ | ‐ | ブルペンコーチ |
監督のデービッド・ニルソンは中日ドラゴンズでプレー経験があります。
おや?そんな助っ人居たかな?と思われた方も少なくないでしょう。

それもそのはず、当時のは『ディンゴ』という登録名でプレーしていましたからね。
はい、もうピンと来ましたよね。あの『ディンゴ』です。
メジャーリーグでプレー経験を持ち、鳴り物入りで入団したディンゴの成績は…
…この話になると中日ファンの私は頭が痛くなるので、
気になる方はネットで調べてください(笑)
そんな冗談はさておき、ディンゴこと、デービッド・ニルソンは日本時代の経験を生かして、
日本のデータに基づいた緻密な野球戦術を選手達に指導しているそうなので、
侍ジャパンも対戦するときは要注意です。
まとめ
・2026WBCオーストラリア代表のメンバーは投手・捕手・内野手・外野手を合わせた30名で、キープレイヤーはダリル・ジョージ。
・2026WBCオーストラリア代表のスタメンはオーストラリア国内リーグでプレーする選手が中心で形成され、大柄で常にフルスイングをしてくる選手が多いため要注意。
・2026WBCオーストラリア代表監督のデービッド・ニルソンは中日ドラゴンズでプレー経験があり、ネット界隈ではかなり有名。
以上が今回のまとめです。
オーストラリアで「野球」と聞くと、かなりマイナーなスポーツのように思われますが、
その歴史は古く、1850年代にアメリカから伝わっており、実は日本の野球の歴史よりも起源は古いです。
2004年のアテネオリンピックでは準決勝で日本を撃破し、そのままの勢いで準優勝を飾りました。
野球強豪国の一つであるオーストラリアですが、
今回のWBC2026では、日本社会人チームとの調整試合に破れるなど、
大会開催前に不安要素が見られています。
しかし、そこは自力のあるオーストラリア代表。
ファンは信じて応援するのみです。
頑張れ!オーストラリア代表!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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