夏の終わりに札幌の街を駆け抜ける大人気の「北海道マラソン」。
参加を予定しているランナーはもちろん、
当日に現地での応援や周辺観光、ドライブを計画している方にとっても、
詳しい日程や交通規制のスケジュールは気になるところですよね。
今回は、2026年の北海道マラソンに関する開催日程、
スタート時間、コースの魅力、
そして気になる交通規制の時間帯まで分かりやすくまとめました。
当日のスムーズな移動や観戦の準備に、ぜひ役立ててくださいね。
北海道マラソン2026の開催日程とスタート時間
2026年の北海道マラソンは、例年通り8月最後の週末に開催されます。
大通公園をスタートし、混雑緩和や安全な走行を図るために導入されている
「ウエーブスタート(時間差スタート)」が採用されています。
大会概要・スケジュール
開催日:2026年8月30日(日)
スタート時間
第1ウエーブ:8:30スタート(約11,000人)
第2ウエーブ:8:45スタート(約9,000人)
制限時間:6時間(最終フィニッシュ閉鎖時刻 14:45)
スタート・フィニッシュ会場:札幌市中央区・大通公園
※大会前日および前々日(8月28日・29日)に
大通公園にてランナー受付が行われます。
大会当日の受付は一切ありませんので、参加するランナーの方は
移動スケジュールに十分注意しましょう。
コースの特徴と魅力!東京2020オリンピックの感動が蘇る
北海道マラソンのコースは、2021年に開催された
「東京2020オリンピック」のマラソン競技で
実際に使われた世界基準のコースを一部ベースにしています。
札幌の中心部を駆け抜け、緑豊かな北海道大学の
キャンパス内を通るなど、変化に富んだ美しいロケーションが最大の魅力です。
コースの主な見どころ
1. 大通公園・札幌駅前通:
大歓声に見送られながら札幌の中心街を一斉にスタート。
2. 創成川通・新川通:
北海道マラソン名物の直線ルート。夏の日差しや風を感じながら自分のペースを保つ勝負どころです。
3. 北海道大学構内:
終盤(38km〜40km付近)に通過する緑豊かなポプラ並木エリア。木陰の涼しさとキャンパス内の温かい応援が、ラストスパートへの大きな後押しになります。
4. 赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)〜大通公園:
道庁の歴史的建造物を背景に立ち並び、最後は大通公園のフィニッシュゲートへ向かって駆け抜けます。
全体的にフラットで走りやすいコースですが、
夏の暑さ対策と細かな水分補給が完走への大きなカギとなります。
当日の交通規制はいつまで?時間帯と影響エリア
大会当日の8月30日(日)は、早朝から午後にかけて
札幌市内の非常に広いエリアで大規模な
交通規制(車両通行止め等)が実施されます。
車やバスでの移動、新千歳空港へのアクセスなどを
予定している方は、規制時間帯を事前に
しっかり把握しておくことが重要です。
交通規制の主な時間帯
全体的な規制時間:
午前6:00頃〜午後15:30頃まで(エリアによって異なります)
エリア別の規制時間(目安)
大通公園・駅前通周辺(スタート・ゴール付近):朝6:00頃〜15:30頃
中島公園・すすきの周辺:朝7:00頃〜9:30頃
創成川通・新川通周辺:朝7:50頃〜14:30頃
北海道大学周辺:午前10:00頃〜15:00頃
お出かけ・移動の注意点
公共交通機関の利用が必須:
コース周辺の道路は長時間にわたり横断・通行ができません。当日の市内移動は車を避け、地下鉄などの公共交通機関を利用するのが最も安心です。
路線バス・タクシーの運休や迂回:
市電(路面電車)や路線バスは、一部運休や折り返し運行、大幅な迂回ルートが発生します。
空港連絡バスの遅延:
新千歳空港へ向かう高速バスやリムジンバスも影響を受けるため、遠方へ帰る方は「JR札幌駅」からの特急・快速エアポートの利用をおすすめします。
まとめ
2026年の北海道マラソンは、8月30日(日)の
8時30分から順次スタートし、オリンピックの
感動が残る魅力的なコースを多くのランナーが駆け抜けます。
当日は午前6時頃から午後15時半頃まで
札幌市内で広範囲な交通規制が行われますので、
お出かけの際は時間に余裕を持ち、地下鉄などの
公共交通機関を活用しましょう。
ランナーの方も応援・観光の方も、素晴らしい夏の札幌を満喫してくださいね。

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