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2026-27年末年始北海道のスポーツイベントの日程は?観戦チケット/放送/配信まとめ

2026年の年末から2027年の年始にかけての冬休み、

北海道での過ごし方は決まりましたか?

一面の銀世界となる冬の北海道ですが、屋内アリーナは

暖房が効いていて外の寒さを忘れさせるほどの熱気に包まれます。

おうちでコタツに入りながらテレビやスマホで応援するのも良いですし、

せっかくの休暇なら地元の会場へ足を運び、

生の歓声を肌で感じるのも格別です。

今回は、2026-2027年の年末年始に北海道で

開催・関連する主要スポーツイベントの日程や

会場、気になる観戦チケットの発売スケジュール、

さらに自宅や移動中でも楽しめるテレビ放送や

ネット配信の情報を分かりやすくまとめました。

現地での生観戦や画面越しでの応援の準備に、ぜひ役立ててくださいね。

 

バスケットボール:Bリーグ 2026-27シーズン(レバンガ北海道)

新春の北海きたえーるで大熱狂!室内アリーナで味わう最高のエンタメ

近年、全国で爆発的な盛り上がりを見せる

プロバスケットボール「Bリーグ」。

北海道を本拠地とする「レバンガ北海道」も、

年末年始に北海きたえーるでのホームゲームや、

熱いアウェイ戦が組まれるスケジュールとなっています。

暖房の効いた快適な室内アリーナでの開催なので、

屋外の厳しいしばれを一切気にせず、大迫力のスピード感と

プロの技を満喫できるのが最大の魅力です。

音楽や光の派手な演出、おいしいアリーナグルメなど、

大人の冬休みのお出かけやデートスポットとしても100点満点です。

イベント日程・会場

開催日程:

* 2026年12月25日(金)・27日(日):vs 群馬クレインサンダーズ(北海きたえーる)

* 2026年12月30日(水):vs 大阪エヴェッサ(アウェイ・Asueアリーナ大阪)

* 2027年1月2日(土)・3日(日):vs 宇都宮ブレックス(北海きたえーる)

主な北海道内会場:

北海きたえーる(札幌市豊平区)

チケット発売日・購入方法

Bリーグの観戦チケットは、試合が行われる月の

約1ヶ月〜1ヶ月半前(11月中旬から下旬頃)に

一般販売がスタートするのが通例です。

「Bリーグチケット」からインターネットで簡単に購入できます。

特にお正月(1月2日・3日)のゲームは毎年非常に人気が高いため、

ファンクラブ会員の先行販売や無料会員登録を

事前に済ませておくのがおすすめです。

テレビ放送・ネット配信情報

ネット配信:

スポーツ動画配信サービスの「バスケットLIVE」にて、B1全試合がリアルタイムでライブ配信&見逃し配信されます。現地に行けない日でも、スマホからリアルタイムでレバンガに熱いエールを送ることができます。

テレビ放送:

NHK札幌や地元民放局(UHB、HTBなど)で注目カードが生中継される場合があるため、年末の番組表もチェックしておきましょう。

ウインタースポーツ:アイスホッケー&スキージャンプ

氷上の格闘技と大空を舞うジャンパー!冬の北海道ならではの真骨頂

北海道の冬のスポーツシーンを語る上で欠かせないのが、

本場ならではのウインタースポーツです。

苫小牧市などを拠点とするアジアリーグアイスホッケーの

「レッドイーグルス北海道」による激しい氷上のバトルや、

年明け1月に札幌市の大倉山ジャンプ競技場で開催される

スキージャンプの国際大会・国内大会は、北海道の冬の風物詩。

氷を削る音や、選手が大空へ飛び立つ瞬間を間近で体感する時間は、

大人にとっても忘れられない刺激的な体験になります。

イベント日程・会場

開催日程:

2026年12月下旬~2027年1月上旬(各種大会・公式戦が順次開催)

主な会場:

* アイスホッケー:nepiaアイスアリーナ(苫小牧市)など

* スキージャンプ:大倉山ジャンプ競技場、宮の森ジャンプ競技場(札幌市中央区)

チケット発売日・購入方法

各種大会のチケットは、例年11月下旬から12月上旬頃に

各競技協会の公式サイトや主要プレイガイド

(チケットぴあ等)で発売されます。

スキージャンプ大会などは当日券が用意されることも多いため、

天候やスケジュールに合わせて足を運ぶことも可能です。

テレビ放送・ネット配信情報

テレビ放送・配信:

スキージャンプの注目大会は、NHK BSや地元民放局で全国中継・全道中継されるのが定番です。また、アイスホッケーも「アジアリーグアイスホッケーTV」などの専用動画配信プラットフォームでライブ配信が行われます。

サッカー:第105回全国高校サッカー選手権大会(北海道代表戦)

冬の風物詩!雪国の誇りを胸に挑む青春の集大成

年末年始をまたいで首都圏を中心に開催される

「全国高校サッカー選手権大会」。

厳しい冬の練習を乗り越えて北海道予選を勝ち抜いた代表校が、

全国の強豪校に挑む姿は見逃せません。

一瞬一瞬にすべてをかける高校生たちのひたむきなプレーと、

スタンドの熱気は観る人の胸を強く打ちます。

初詣のあと、暖かいリビングで地元の看板を

背負って走る選手たちを応援する時間は、

お正月ならではの贅沢なひとときです。

イベント日程・会場

 開催日程:

2026年12月28日(月)~2027年1月11日(月・祝)

試合会場:

国立競技場(東京都)および首都圏の各会場

※秋に行われる北海道予選で代表校が決定し、全国大会の組み合わせが決まります。

チケット発売日・購入方法

首都圏の会場で現地観戦したい方向けの観戦チケットは、

例年12月上旬頃から一斉に一般販売が開始されます。

主要プレイガイドでインターネット購入が可能です。

テレビ放送・ネット配信情報

テレビ放送:

日本テレビ系列(北海道では「STV札幌テレビ」)にて、北海道代表チームの試合を中心に生中継や大会ハイライト番組が放送されます。

ネット配信:

民放公式テレビポータル「TVer」や特設の配信サイトなどで無料ライブ配信&見逃し配信が行われるため、外出先や移動中のスマホからでも手軽に高校生たちの熱い挑戦を見届けることができます。

冬の北海道でスポーツ観戦を楽しむためのポイント

年末年始に北海道でスポーツイベントへ行く際は、

現地での準備が快適さを左右します。

以下の注意点を押さえておきましょう。

会場内の「寒暖差」に対応できる服装を:

屋外(スキージャンプなど)はもちろん完全防寒が必須ですが、

屋内のアリーナ(きたえーる等)は暖房がしっかり効いています。

厚手のダウンの下は脱ぎ着しやすいアウターやカーディガンを重ね着し、

室内で体温調節できるようにしておくのがスマートです。

年末年始の特別交通ダイヤと足元に注意:

冬休み期間中、地下鉄やバスが特別ダイヤで

運行される場合があります。

また、夜間の会場周辺は路面が凍結しやすいため、

滑りにくい冬靴を着用し、時間と足元に余裕を持って行動しましょう。

スマホの電子チケットを事前に準備:

Bリーグなどのアリーナ観戦では、スマートフォンの

画面で確認する電子チケットが主流になっています。

現地でスムーズに入場できるよう、あらかじめ

アプリのログイン確認や画面の表示確認を済ませておきましょう。

まとめ

2026-2027年の年末年始、北海道のスポーツシーンは、

暖かなアリーナが熱狂に包まれるBリーグのレバンガ北海道戦や、

本場ならではのアイスホッケー・スキージャンプ、

そしてお茶の間を熱くさせる高校サッカー選手権など、

大人も夢中になれる見どころが満載です。

有料イベントの観戦チケット販売は11月中旬から

12月上旬にかけてピークを迎えます。

現地での生観戦はもちろん、テレビ放送やネット配信も上手に活用して、

熱い感動とともに素晴らしい新年を迎えてくださいね。

 

 

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