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キッズダンスバンダナの落ちない巻き方は?女の子/男の子髪型についても

キッズダンスの発表会やレッスンで、

衣装のアクセントとして大人気のバンダナ。

でも、「激しく踊るとすぐにズレてしまう」

「本番中に落ちてこないか心配」と

お悩みのお母さん・お父さんも多いのではないでしょうか。

せっかくの晴れ舞台、髪型もしっかりキープして、

お子様にはダンスに全力で集中してほしいですよね。

この記事では、激しいステップでも絶対に落ちない

バンダナの巻き方のコツや、崩れにくくておしゃれな

男の子・女の子別のヘアアレンジ、

バンダナがズレなくなる便利なおすすめ

アイテムまで徹底解説します!

これさえ読めば、本番中にバンダナが落ちる

ストレスから解放され、

最高のパフォーマンスを引き出せますよ。

 

激しく踊っても絶対にズレない!キッズダンスバンダナの基本の巻き方

ダンスのバンダナが落ちてしまう最大の原因は、

「結び方の甘さ」と「髪の毛との摩擦不足」です。

まずは、基本でありながら最も頑丈なバンダナの

巻き方の手順をマスターしましょう。

【準備】バンダナを「細長帯状」に折る

頭にハチマキのように巻く場合、まずはバンダナを細長く折ります。

1. バンダナを広げ、対角線で半分に折って大きな三角を作ります。

2. 三角の頂点(尖っている部分)を、底辺(長い辺)に向かって内側に折り込みます。

3. 好みの太さ(だいたい4〜5cm幅がキッズには扱いやすいです)になるように、パタパタと数回折り重ねて、一本の帯状にします。

【実践】落ちない巻き方のステップ

 1. 巻く位置を決める:

折ったバンダナの中央を、おでこの生え際、または前髪の少し上に当てます。このとき、耳の上を少し被せるように通すとホールド感が増します。

 2. 後ろで交差させる:

バンダナの両端を頭の後ろ(盆の窪・ぼんのくぼと呼ばれる、後頭部のくぼみ付近)に持ってまわします。

 3. 「固結び」は2回しっかりと:

後ろで1回結んだら、そこで緩まないように指で押さえながら、もう一度しっかりと固結び(コマ結び)をします。

 4. 結び目を髪の下に入れ込む:

結び目が髪の毛の上に乗っていると滑って落ちやすいので、襟足の髪の毛をめくり、地肌に近い部分で結んでから、上から髪を被せるようにすると安定感が劇的にアップします。

女の子向け:バンダナが落ちないおしゃれな髪型アレンジ

女の子の髪型はバリエーションが豊富な分、

工夫次第でバンダナをがっちり固定することができます。

ダンス映えして、なおかつ崩れないヘアアレンジをご紹介します。

① コーンロウ風・編み込みツインテール

髪の毛をトップからしっかり編み込んでおく

スタイルは、ダンスヘアの王道です。

崩れない理由:

編み込み(三つ編み)の凸凹がバンダナのストッパーになります。

アレンジ方法:

1. 髪をセンターで2つに分け、それぞれフロントの生え際からきつめに裏編み込み、または表編み込みをしていきます。

2. 耳の後ろあたりまで編んだら、そこから先は三つ編みにするか、ゴムで結んでツインテールにします。

3. 編み込みの境目に沿わせるようにバンダナを巻き、後ろで結びます。

② 高めのお団子ヘア(高位置ポニーテール)

元気いっぱいのヒップホップスタイルにぴったりの髪型です。

崩れない理由:

高い位置にあるお団子やポニーテールの根元が、

バンダナの後退を防ぐ「壁」の役割を果たします。

 アレンジ方法:

1. 髪を頭頂部に近い高い位置でひとつにまとめ、太めのゴムできつく結びます。

2. ポニーテールのままでも可愛いですが、お団子(シニヨン)にするとよりすっきりします。

3. バンダナをおでこ側から巻き、後ろではなく「お団子の根元(前側や斜め前)」で結んで、結び目をリボンのように見せるとストリート感が出てとてもキュートです。

③ 細かいブロッキングツインテール(たまねぎヘアなど)

編み込みが苦手な不器用ママでもできる、

崩れない優秀ヘアです。

アレンジ方法:

1. 前髪やトップの髪を、シリコンゴムを使って細かくいくつかの束に分けて結びます(ブロッキング)。

2. その束を後ろの髪と一緒にまとめてツインテールやポニーテールにします。

3. ゴムで結んだ部分の突起にバンダナを引っ掛けるようにして巻くと、シリコンゴムの摩擦も手伝って、驚くほどズレなくなります。

男の子向け:短髪でもバンダナをキープする髪型とコツ

男の子は髪が短いことが多く、女の子のように

「編み込みやお団子に引っ掛ける」という技が

使いにくいのが悩みどころですよね。

しかし、短髪だからこその固定テクニックがあります。

① スタイリング剤で「髪の滑り」をなくす

サラサラの髪の毛はバンダナが滑り落ちる原因になります。

対策:

バンダナを巻く前に、ハードワックスやハードジェルを髪全体(特におでこの生え際や側頭部、襟足)にしっかり揉み込んでおきます。

 効果: 

髪表面に程よい粘り気と束感が出るため、バンダナの布地が髪にしっかり引っかかり、激しいヘッドバンギングをしても動かなくなります。

② 2ブロックを活かした「アップバング&ハチマキ風」

サイドを刈り上げている男の子におすすめのスタイルです。

アレンジ方法:

1. トップの長めの髪を、ジェルやワックスを使って後ろや斜め上にしっかり立ち上げます(アップバング)。

2. 刈り上げ部分とトップの長い髪の境界線(ハチの周り)にバンダナがフィットするように巻き、後ろの襟足の生え際ギリギリで結びます。

3. 立ち上げた髪がバンダナの上に乗るようなシルエットにすると、見た目も本格的なダンサー風になり、バンダナも上へズレなくなります。

③ ドレッド風・ミニ三つ編みアレンジ

少し長めのウルフカットやミディアムヘアの男の子におすすめです。

アレンジ方法:

1. 髪全体、またはトップの髪を細かくブロックに分け、小さな三つ編みをたくさん作ります。

2. その上からバンダナを巻きます。

効果:

女の子の編み込み同様、三つ編みの凸凹が滑り止めになり、B-BOY風のクールな衣装にもバッチリハマります。

知らなきゃ損!バンダナを絶対に落とさないための便利アイテム&裏技

「巻き方を工夫しても、うちの子は人一倍動きが

激しいから心配…」という場合は、アイテムの

力を借りるのが一番安心です。

プロの現場や先輩ダンスキッズのママたちが

実際にやっている裏技を紹介します。

① アメリカピン・Uピンの「クロス挿し」

一番手軽で強力な方法です。

やり方:

バンダナを巻いた後、耳の後ろや後頭部など、目立たない部分のバンダナの上からアメピンを挿します。

このとき、ピンを1本挿すだけでなく、2本のピンを「×(クロス)」の形になるように噛み合わせて挿してください。

効果:

1本だけだと髪の毛からすり抜けてしまいますが、クロスさせることで地肌の髪をがっちり挟み込み、バンダナと髪が完全に固定されます。

② シリコンゴムをバンダナの裏に仕込む

髪を結ぶときに使う透明のシリコンゴム(輪ゴムのような素材のもの)を活用します。

やり方:

バンダナを折る際、内側に何本かシリコンゴムを仕込んでおくか、

バンダナをおでこに当てる部分の裏側に、滑り止めとしてシリコン素材のテープ(衣類用の100均グッズなど)を貼っておきます。

 効果:

布と髪の間の摩擦が格段に高まり、ピンをたくさん挿さなくてもズレなくなります。

③ ヘアバンド(スポーツ用ヘッドバンド)との重ね付け

衣装のデザインとして許されるなら、市販のスポーツ用ヘアバンドを下に仕込むのも手です。

やり方:

滑り止め付きの薄手スポーツヘアバンドを先につけ、その上からバンダナを巻きます。

または、あらかじめバンダナ柄がプリントされている「ヘアバンド型のバンダナ」を使用すると、結ぶ手間すら省けて絶対に落ちません。

本番前に要チェック!キッズダンスのバンダナ選びのポイント

最後に、ダンス用として使いやすいバンダナの選び方について触れておきます。

素材は「綿100%」がベスト:

ポリエステルなどの化繊が入ったバンダナは、ツルツルとしていて非常に滑りやすく、ダンスには不向きです。

少しゴワつきのある綿(コットン)100%のものが、髪への馴染みがよく最もズレにくいです。

サイズは「53cm×53cm」の標準サイズを:

キッズ用として小さすぎるものを選ぶと、頭の後ろで結ぶ長さが足りなくなったり、結び目が小さくなってほどけやすくなったりします。

大人の標準サイズをしっかり折って使う方が、結びしろが長くとれて安全です。新品のバンダナはノリが効いていて硬く滑りやすいので、

本番前に一度洗濯して柔らかくしておくことも隠れた重要ポイントです。

まとめ

キッズダンスでバンダナを落ちにくくするには、

綿100%のバンダナを使い、編み込みやポニーテール、

スタイリング剤で髪に引っかかりを作った上で、

アメピンをクロスに挿して固定するのが最強の方法です。

男の子も女の子も、髪型に合わせた一工夫で

「踊りながらズレるストレス」は完全に解消できます。

万全の準備をして、お子様がステージで最高の笑顔と

ダンスを見せてくれるのを応援しましょう!

 

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