皆さん、こんにちは。
アメリカ、カナダ、メキシコの北中米3カ国が共同開催するサッカーW杯が、
2026年6月11日に開幕します。
史上最多の48チームが参加する大会で、
北米の16都市のスタジアムで計104試合が行われます。
この記事ではサッカーW杯のメンバー26人を予想をしていきます。
GK(3人)

GKはこれまでの7大会で4人しか出場していないんですね(川口・楢崎・川島・権田)
そして彩艶が恐らく2030・2034・2038あたりまで出場しそうなので、
しばらくGKは安泰ですね。
そして、第3GKはティム・クルルの如く、
PKに強いGKがいたら絶対良いので、これこそ第2グループに属する、
浜野の小坂部的な切り札を連れて行くべきです。
谷がPKにかなり強いようなので、是非選んでほしいですね。
鈴木 彩艶(パルマ)
早川 友基(鹿島アントラーズ)
谷 晃生(FC町田ゼルビア)
CB(6人)

CBは現在のA代表の優先度に加えて、過去の実績込みで選びました。
谷口が今大会も残るとカタールの時には思ってもいませんでしたが、
30を過ぎてW杯に出て、そこから海外移籍して地位をしっかり勝ち取ったのは素晴らしいですね。
若手では鈴木に期待です。
高井と迷ったのですが、親善試合ブラジル戦のインパクトが強かったですし、
まだ22歳と考えると伸びしろはかなりあるので期待ですね。
板倉は出場機会を失っているようですが、
前回大会のドイツ戦のアシストをした男なのでて連れて行きたいですし、
冨安は切り札として連れて行きましょう。
谷口 彰悟(シントトロイデン)
板倉 晃(アヤックス)
渡辺 剛(フェイエノールト)
冨安 健洋(アヤックス)
鈴木 淳之介(コペンハーゲン)
伊藤 洋輝(バイエルン)
SB(2人)

恐らく3-6-1がメインなので、
サイドバックというよりかはウイングバックであり、
尚且つディフェンシブに戦う時の陣営ですが、この2人が良いですね。
長友は上記のカテゴライズでは第3グループになり不要論もあったりですが、
経験豊富で、ここまでハートの強い選手を連れていかないのは勿体なさすぎます。
今大会全体を見渡しても、
5大会連続で出場するのはメッシとロナウドとオチェア位だと思っているので、
是非長友は連れて行ってほしいですね。
菅原 由勢(ブレーメン)
長友 佑都(FC東京)
SMF/WG(4人)

ここはこの4人で硬いでしょう。
前田以外はシャドーもできるし、
前田はワントップもできるのでポリバレントの意味でも全く問題ない気がします。
堂安は本田さんのイズムを感じるので、W杯男として活躍してほしいですね。
堂安 律(フランクフルト)
中村 敬斗(スタッド・ランス)
伊東 純也(ヘンク)
前田 大然(セルティック)
DMF(5人)

気づけば序列は変わり、佐野&鎌田がファーストチョイスとなり、
実際に安定しているのでこの2人で異論は無いですが、
前回の経験のある守田と、前回ミラクルを起こした田中碧も期待です。
そして出場機会減や怪我の影響はあれど、
やはりこのチームを牽引してきた遠藤は絶対に入るべきです。
第1では無いかも知れませんが、
クローザーとしての役割を求めらえる第2グループとして、
そして主将としてチームを支えてきた第3グループとして、
チームを支えてほしい限りです。
遠藤 航(リバプール)
守田 英正(スポルディング)
田中 碧(リーズ)
鎌田 大地(クリスタル・パレス)
佐野 海舟(マインツ)
OMF(4人)

ここは三苫&久保で並んで、夢を見せてほしいですね。
そして堂安、伊東、中村、鎌田などほかにもこのポジションができるメンツもいるので任せつつ、
若い佐藤をかつての小野や中田英のように、
未来を見据えて連れて行って欲しいと思います。
そして南野ですね。怪我もあるのでグループ1は難しいかもですが、
2にも3にもなると思うので、是非連れて行って欲しいです。
三笘 薫(ブライトン)
久保 建英(レアル・ソシエダ)
南野 拓実(ASモナコ)
佐藤 龍之介(FC東京)
FW(2人)

上田は前大会ゴールが無かったので、今大会は期待ですね。
そして僕はFWの仕事は点を取ってなンボだと思っているので、
予選でゴールを量産した小川も連れて行きたいですね。
他にもタイプの違う切り札的な選手をとも思いましたが、
今の日本のサッカーはFWはどっしり前で構えて、
FW以外で点を取るスタイルと思うので、この2人を連れて行くべきと思います。
上田 綺世(フェイエノールト)
小川 航基(NEC)
以上、そんな感じですが、背番号付きで予想したいと思います。
1 GK 鈴木 彩艶(パルマ)
2 DF 菅原 由勢(ブレーメン)
3 DF 谷口 彰悟(シントトロイデン)
4 DF 板倉 晃(アヤックス)
5 MF 守田 英正(スポルディング)
6 MF 遠藤 航(リバプール)
7 MF 三笘 薫(ブライトン)
8 MF 南野 拓実(ASモナコ)
9 FW 小川 航基(NEC)
10 MF 堂安 律(フランクフルト)
11 FW 前田 大然(セルティック)
12 GK 谷 晃生(FC町田ゼルビア)
13 MF 中村 敬斗(スタッド・ランス)
14 MF 伊東 純也(ヘンク)
15 MF 鎌田 大地(クリスタル・パレス)
16 DF 冨安 健洋(アヤックス)
17 MF 田中 碧(リーズ)
18 FW 上田 綺世(フェイエノールト)
19 DF 渡辺 剛(フェイエノールト)
20 MF 久保 建英(レアル・ソシエダ)
21 DF 伊藤 洋輝(バイエルン)
22 DF 長友 佑都(FC東京)
23 GK 早川 友基(鹿島アントラーズ)
24 MF 佐野 海舟(マインツ)
25 DF 鈴木 淳之介(コペンハーゲン)
26 FW 佐藤 龍之介(FC東京)
まとめ
・GKは鈴木彩艶、早川友基、谷晃生の3人。
・DFは菅原由勢、長友佑都の2人。
・DMFは遠藤航、守田英正、田中碧、鎌田大地、佐野海舟の5人。
以上が今回のまとめとなります。
そんな感じで過去7大会同様、テンションが上がりつつあります。
今回から出場国が増えるという難しいレギュレーションになってしまいましたが、
1試合多く見れるとプラスに考えたいと思います。
そんな感じで頑張れ日本代表!!!


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