野球の世界一を決める大会、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が
2026年3月6日(金)から2026年3月18日(水)に開催されます。
いつもこのサイトをご覧になっていただいている、
スポーツが好きな皆様も気になる大会の1つではないでしょうか?
インターネット掲示板のなんJでも、すでに優勝国予想や各国の招集メンバー予想で盛り上がっています。
そして我らがWBC日本代表(通称:侍ジャパン)も招集メンバーの30名が決定し、
大会に向けて準備が進んできています。
今回は侍ジャパンと対戦する可能性があり、実力が未知数の怖い相手、
フィリピン代表の情報をみなさんにお届けしたいと思います。
今回の記事は、
・WBCフィリピン代表2026のメンバー一覧
・WBCフィリピン代表2026のスタメン予想
・WBCフィリピン代表2026の監督やコーチについて
以上の情報を展開いたします!!
WBCフィリピン代表2026メンバー一覧
WBCフィリピン代表ですが、今回のWBC2026には不参加のため、メンバー発表できません。
その為、前回大会のWBC2017予選時の代表メンバーの紹介をしていきます。
投手
| 44 | エルネスト・ビナラオ | Ernesto Binarao | 左 | 左 | |
| 26 | J.R.ブンダ | J.R. Bunda | 右 | 右 | |
| 9 | レスリー・カビリング | Leslie Cabiling | 右 | 右 | |
| 14 | ブラディミール・エギア | Vladimir Eguia | 左 | 左 | |
| 11 | テイラー・ガリソン | Taylor Garrison | フリーエージェント | 右 | 右 |
| 19 | オースティン・ヘイナル | Austin Haynal | 右 | 右 | |
| 12 | ロメロ・ジャスミン | Romeo Jasmin | 右 | 右 | |
| 25 | ライアン・フアレス | Ryan Juarez | 右 | 右 | |
| 17 | ロネル・ペラルタ | Ronel Peralta | 右 | 右 | |
| デボン・ラミレス | Devon Ramirez | 左 | 左 | ||
| 21 | クレイ・ラパダ | Clay Rapada | フリーエージェント | 左 | 右 |
| 30 | ジョン=ジョン・ロブレス | Jon-Jon Robles | 左 | 左 | |
| 10 | ケビン・ヴァンス | Kevin Vance | フリーエージェント | 右 | 右 |
捕手
| 2 | エドマー・デルソコロ | Edmer Del Socorro | 右 | 右 | |
| 27 | ブラッド・ヘイナル | Brad Haynal | 右 | 右 | |
| 22 | アルフレド・オリバレス | Alfredo Olivares | 右 | 右 |
内野手
| 4 | エイドリアン・ロス・ベルナルド | Adriane Ros Bernardo | 右 | ||
| 34 | ブレイディ・コンラン | Brady Conlan | 右 | 右 | |
| 1 | ジェンナルド・パレハ | Jennald Pareja | 右 | ||
| 24 | アンジェロ・ソンコ | Angelo Songco | 右 | 左 | |
| 7 | マシュー・バンス | Matthew Vance | 右 | 右 | |
| 23 | ジョシュア・ウォン | Joshua Wong | 右 | 右 |
外野手
| クリス・アギーラ | Chris Aguila | 右 | 右 | ||
| 8 | エリック・ファリス | Eric Farris | フリーエージェント | 右 | 右 |
| 28 | フェルディナンド・リグアヤン | Ferdinand Liguayan | |||
| フアン・パブロ・マカセート | Juan Paulo Macasaet | ||||
| 18 | ジョシュア・ポンセ | Jonash Ponce | 右 | 右 | |
| ディアス・ベルモン | Diaz Vermon |
WBCフィリピン代表2026のスタメン予想
WBCフィリピン代表のスタメン予想ですが、
今大会のWBC2026には出場しないためスタメン予想はできません。
その為、前回大会のWBC2017予選時のスタメンを発表していきます。
| 打順 | 選手名 | 守備位置 |
| 1 | ジョシュア・ポンセ | 右翼手 |
| 2 | アンジェロ・ソンコ | 一塁手 |
| 3 | クリス・アギーラ | 左翼手 |
| 4 | ジェンナルド・パレハ | 三塁手 |
| 5 | ディアス・ベルモン | DH |
| 6 | エリック・ファリス | 中堅手 |
| 7 | ブラッド・ヘイナル | 捕手 |
| 8 | マシュー・バンス | 遊撃手 |
| 9 | ジョシュア・ウォン | 二塁手 |
上記はWBCフィリピン代表ですが、もれなく無名の選手ばかりです。
中にはメジャーリーグ傘下の球団でプレーしている選手もちらほら居ます。
このメンバーでWBC予選を戦いましたが、惜しくも本戦出場はなりませんでした。
WBCフィリピン代表2026の監督やコーチについて
WBCフィリピン代表の監督・コーチですが、今大会のWBC2026には出場しないため、
発表ができません。
| 監督 | ティム・ヒューレット |
| ベンチコーチ | 不明 |
| 投手コーチ | 不明 |
| 打撃コーチ | 不明 |
| 一塁コーチ | 不明 |
| 三塁コーチ | 不明 |
| ブルペンコーチ | 不明 |
監督のティム・ヒューレットはテキサス・レンジャーズ傘下のチームで監督をしていた人物です。
選手の優れたモチベーターとして評価が高いです。
コーチ陣は情報が得られなかったため、詳細不明となっております。
まとめ
・WBCフィリピン代表2026のメンバーとスタメン予想ですが、今大会は出場しないので、お伝えができない。
・WBCフィリピン代表の監督・コーチですが、今大会のWBC2026には出場しないため、発表ができません。
以上が今回のまとめです。
私も初めて知ったのですが、元々フィリピンではアメリカの影響もありアマチュア野球がさかんで、
1954年の第1回アジア野球選手権大会では優勝も果たしているそうです。
フィリピンの野球レベルはアジアで5・6番手といった位置だそうですね。
日本のプロ野球にも山崎康晃(横浜DeNAベイスターズ)、戸根千明(読売ジャイアンツ)、小川龍也(元中日ドラゴンズ)といった、
フィリピンにゆかりのある選手が居ますから、これからどんどん強くなっていくでしょうね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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